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1行紹介

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自己紹介文

学生時代に塾の講師をしたときの子どもたちとの出会いがきっかけで、現在の職業、高校の教員をしています。

高校教師として10年目を迎える私です。そんな私が教員を目指す学生の皆さんや、教員になったばかりの方にアドバイスさせていただければと考えています。

まだまだ「駆け出し」の私です。だからこそ、アドバイスできることがあると思うのです。だからこそ、アドバイスしやすいことがあると思うのです。

そんな思いから、このページを立ち上げました。どうぞ、よろしくお願いします。

興味のあること

「クラスづくりの参考になりそうな本」はなかなか見つけられないものです。「学級崩壊」や「モンスターペアレント」の問題に関する本、「教育心理学」や「教育相談」に関する本はたくさんあるけど・・・。 先日、本屋でこんなことを思いました。 日頃のクラスづくりのヒントが書かれた本が少ないというのは、当然のことなのかもしれません。教員という仕事は、いわば、「職人」のようなところがありますから。その時々のケースに応じて臨機応変に判断し、動いていかねればならないのですから。究極は、先輩「職人」の背中を見て成長していくしかない世界なのです。 教科教育の中では、「正解」「不正解」の白黒をつけるテストがほとんどなのに対し、教員の仕事には、「正解」がないのです。ベテランの先生でさえも、過去のケースが通用しない場合があります。この仕事には「マニュアル」は存在しないと言っても過言ではないのです。そのためなのでしょうか、マニュアル本がないのはもちろん、クラスづくりのヒントが書かれた本においてさえも、見当たらないのは。 しかし、新しく先生になる人がちょっとしたヒントを得たいと思い読む本があっても良いと思います。そこで、半人前ですが、高校の教師をしている私が、日頃から実践していることや気をつけていることを書かせていただこうと思い、「教員を目指す皆さんへ」というカテゴリーを新たに設けることにしました。ただし、これから書かれる内容は「マニュアル」ではありません。あくまでも私が実践していること、考えていることです。ですから、読んでみて参考にならならい部分は脳内でカットしていただいてかまいません。「これは使えそう!」と思ったところだけ、役立てていただけると嬉しいです。 そして私自身も、文字にすることを通して、これまでの活動を整理し、反省していきたいと考えています。 これから書いていく記事が、これから教員になる皆さんのホンの少しのヒントになれば幸いです。同時に、教壇に立っているあなた自分をイメージさせ、夢を膨らませてもらえれば幸いです。 このカテゴリー「クラスづくりの提案」は不定期に更新されます。