« クラスづくりの提案(15) 面談時の座る位置 | トップページ | 教員の研修には積極的に参加したい »

2009年6月27日 (土)

久々に教育論・学校論について真剣に語りました!

昨日、職場の先輩でもあり、私の出身高校の先輩でもある方と真剣に語りました。少子化の中で私学として、保護者の方々や生徒のみんさんから信頼と評価を得るためにはどんな努力が必要なのか。

お互いに、でデスクワークがたくさんたまっている中でしたが、別室で1時間、真剣に語りました。その中でその方がこんな提案をしてくれました。

施設や企画をおしゃれにデザインすることがとても大切。補習一つとっても、単に「補習」と言わず、生徒のみなさんにやる気を起こさせるようなタイトルをつける。その辺りのセンスというのも大切になってくるのでは。そうかも知れません。

学校を改築するとか、そういうことではなくて、ほんの少しでも、「おしゃれなイメージで見せる」「かっこ良く見せる」という努力が必要。

トイレにクモの巣はないだろうか。ゴミの分別はきちんとできているのだろうか。その辺りの所にも気を配ってくことで、学校全体のイメージが変わってくるのではないか。

授業力、進路指導力の向上につとめることは言うまでもなく、環境に対してちょっとした配慮をしていく。これも大切なことなのかもしれません。

今後、先輩と全国にある特色ある教育を展開している学校について、調べていくことにしました。

人気ブログランキングへ
いつも見てくださり、ありがとうございます。

« クラスづくりの提案(15) 面談時の座る位置 | トップページ | 教員の研修には積極的に参加したい »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久々に教育論・学校論について真剣に語りました!:

« クラスづくりの提案(15) 面談時の座る位置 | トップページ | 教員の研修には積極的に参加したい »