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2009年9月28日 (月)

「ほぼ日手帳」から学ぶこと

昨日、『ほぼ日手帳 公式ガイドブック2010 手帳といっしょに、あなたが育つ』(ほぼ日刊イトイ新聞 編著)という本を買いました。まだ読んでいる途中です。読み終わりましたら感想を書きたいと思っています。

「ほぼ日手帳」はとても人気のある手帳です。人気手帳として定着していると言えます。この本には「ほぼ日手帳」をどのように使えば良いのかを考える上で大変参考になるアイディアがたくさん詰まっています。

実際に手帳を使っている人の例が写真付きで紹介されています。その数43。つまりこの手帳は、「自分流の使い方」が可能なのです。可能になるように工夫されている手帳なのです。だから魅力的なのです。だから使いたくなるのです。だから人気があるのです。

「ほぼ日手帳」のようにユーザーが独自のアイディアで活用できる、活用しやすい手帳を学校独自に作ってみたくなりました。

子どもたちが独自のアイディアで予定をまとめたり、学習計画を作成したりできる手帳。学校行事の感想文なども独自のアイディアでレイアウトできるような手帳、レイアウトしやすい手帳。そういう手帳であれば、子どもたちも楽しみながら取り組めると思いました。

プライバシーにも配慮し、提出時には提出する部分が取り外せるようになっていると良いと思います。イメージとしては、問題集と付随している解答みたいな感じ。パカって取り外せるタイプ。取り外したところはは再びはめ込むことができるタイプ。

学校の現場で、子どもたちが使いたくなる手帳。
タイトルはもいくつか考えてみました。

「夢を叶える手帳」(略称:ゆめかの)
「ドリームメーカー」(略称:ドリメ)

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