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2009年9月26日 (土)

公立高校の無償化、だからこそ私学のチャンス

民主党の公約に「公立高校の無償化」が掲げられている。当初は各家庭に補助金が支給されるという想定だったようだが、ここに来て、自治体に補助金が支給される方向に固まりつつある。

「公立高校の無償化」と聞くと、「私学の危機」がイメージされてしまいがちだが、私はそうは思わない。こういうときだからこそ、私学にチャンスが到来すると信じている。「余分にお金を払っても質の高い教育を受けたい、受けさせたい」と考える家庭は多いはずだ。

私学はこういう時だからこそ、今よりも質の高い教育サービスを提供できる機関にならないといけないのだと、私は考えている。

「公立高校無償化→子どもたちは公立へ行く→私学は危機的状態になる」

このような考え方は、あまりにも胆略的であり、希望も持てない。こういうときだからこそ、私学はピンチをチャンスにしていかなければならない。

一意団結して、より質の高い教育を提供できるインスティチュートにしていく絶好のチャンスなのである。私は、そう思いたい。いや、そう確信している。

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