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2010年2月25日 (木)

教員研修の在り方について考える ーー充実した授業こそが「学校力」の源ーー

今日、ある日本史の先生の授業を見学させてもらった。

圧巻であった。

授業の導入、発問の仕方、説明の分かりやすさ、丹念な入試問題の研究がベースにある応用へのアドバイス…。

挙げればきりがないほど、充実した授業であった。

おそらく、私が勤務している学校でナンバー1の授業を展開しているのは、この方であると断言できる。

それだけ、衝撃的な授業であった。

教科書をベースに授業が展開されていたが、追加情報として教科書では小さくしか扱われていない情報を細かに織り込んでいた。

史料の解釈もすばらしかった。

今日は「参勤交代」に関する史料を扱っていたが、とにかく分かりやすい。

今日は久々に、他の人から刺激を与えてもらった。

1時間目から実りの多い時間を過ごさせてもらった。

教科は違えど、目標として、私も頑張っていきたい。

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