« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月24日 (木)

クラスTシャツ、すごくいい!

120125047338f2439e5e342fad5eda55248 今年は高校3年生の担任をしています。昨日、クラスの生徒が作ってくれたクラスTシャツをもらいました。黒に傾向色の緑。緑が映えていてとても素敵なTシャツです。このまま外出だってできそうなデザインです。大切に使っていきたいと思います。

家で、そのTシャツを眺めながら、この子たちともあと数ヶ月でお別れなんだなというのを実感し、なんだか、寂しい気持ちになっています。今日は文化祭の準備をしました。子どもたちと週末に出すお店の準備をしたり、明日のステージ発表の準備をしたりしました。

一瞬一瞬を思いっきり楽しんできました。本当に楽しかったです。建設的に意見を出し合って進めていく子どもたちの姿を間近で見ることができる幸せ。幸せな分だけ、この子たちといずれは別れなければならなくなる寂しさを感じている今宵です。

私の存在も、この子たちの中では、「過去」のものになっていくのかなぁ。そんなことを考え、寂しい気持ちになっています。物理的な存在は「過去形」 になっても、メンタル的にはいつも「現在進行形」のままであり続けたいと願っています。最近の学級通信ではそんな願いを込めて、子どもたちに今しか伝えら れないことを書くようにしています。

これからも1日、1日を大切に、子どもたちのために一生懸命に取り組んでいきたいと思います。文化祭が終われば、今度は進路指導にますます力を入れていくつもりです。

人気ブログランキングへ
いつも見てくださり、ありがとうございます。バナーをワンクリックお願いします。

2010年6月 9日 (水)

教育実習に行ったらなるべく多くの授業を見学すること、生徒とたくさん触れ合うことが大切

教育実習へ行ったら、なるべく多くの先生の授業を見学させてもらいましょう。それからなるべく多くの生徒と触れ合うことが大切です。

最近の教育実習生の様子を見ていますと、空き時間に自分がする授業の準備ばかりに専念している方が多いように思います。分かりやすい授業、ためになる授業を行うことは教育実習生にとって最低限のことだと思いますが、はっきり申し上げますと、授業の準備は、極力、教育実習が始まる前に完了させておくべきだと思います。

教育実習が始まる前に事前の打ち合わせがあると思うのです。そのときに、使用する教材を受け取り、どの辺りを自分が授業で担当するのか教わり、教育実習が始まる前に、ほとんど完了させておき、実習中は指導教官のアドバイスを参考に、事前に準備しておいたものをアレンジするようにするべきだと思います。

空き時間に授業の準備ばかりに専念している方が多いように思います。教育実習というのは現場で実践的に学ぶ機会になります。ですから、普段、大学ではできないことを体感する機会なのです。だからこそ、大学ではできない、実際の授業の見学や生徒との触れ合いの時間にも最大限時間を割くべきだと考えます。

そのことを心に刻み、有意義な教育実習を行うことをお勧めいたします。

人気ブログランキングへ
いつも見てくださり、ありがとうございます。バナーをワンクリックお願いします。

英語の教員を目指す皆さんへ 英検準1級またはTOEIC730点以上の英語力をつけることが最低条件

英語の教員を目指す皆さんは何と言っても英語力をつけ、それを維持しつつ、更に向上させていく必要があると思います。

では、どのくらいの英語力が英語教師として最低必要なのかと言いますと、良く言われているのが、次のレベルになります。

英検で言いますと、準1級以上の力。
TOEICで言いますと、730点以上の力。

英検は年間で3回受験することができます。英検の学習をする中で英語力を高めることもおすすめですが、私はどちらかと言いますと、TOEICの方で力をつけていく派です。

TOEICは年間、数回受けることができます。受験のチャンスは英検よりもたくさんありますので、こちらから始めて行くと良いと思います。

そこで、TOEICの学習方法についてご紹介したいと思います。

私が愛用しているTOEICの勉強本を2冊ご紹介します。

まず、語彙力を付けるために愛用している本をご紹介します。それは、こちらになります。
この本にはCDが付いていますので、それをiPodに入れて常に持ち歩いています。時間があるときに繰り返し、聞くようにしています。もちろん、本自体にも目を通しています。CDを聞きながら学習することで更に力がつくと思います。継続していかないと、語彙力が落ちてしまいますので、語彙力をキープしたい方にもこの本はおすすめです。


それから、こちらの本です。初めて、TOEICにチャレンジする方は、まずは、この1冊をじっくりと解いてみることをお勧めします。時間は気にせずにじっくりと解いて、TOEICの問題になれつつ、解説をチェックして新しい知識を蓄えてみてください。それが終わったら、Vol.3以下の問題を時間を計って取り組んでみると良いと思います。

人気ブログランキングへ
いつも見てくださり、ありがとうございます。バナーをワンクリックお願いします。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »