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2010年7月

2010年7月28日 (水)

三者面談の極意 机を6つ用意する 机を離す

Img_0233 夏休みに入り、三者面談が行われているところが多いと思います。私自身も、先週と今週、三者面談を実施しています。

三者面談の際、かしこまり過ぎた雰囲気になってしまうと、生徒や保護者の意見や考えが引き出せなくなってしまいます。ある程度、話しやすい雰囲気をつくることが大切なのです。

数年来、工夫を重ねて来ましたが、その一つに、机の配置があると思います。私は、ゆったりとした雰囲気の中で話せるように、机を横に3つ並べるよう にしています。向かい合わせにも3つ並べ、最大で6人が座れるようにしています。さらに、向かい合わせの机の間に、数十センチの隙間を空けるようにしてい るのです。

Img_0235 こうすることによってパーソナルスペースが広くなり、緊張感もほぐれるのではないかと考えたのです。

もし、面談がうまくいかないと悩んでいる先生がいらっしゃいましたら、これ、やってみてください。三者面談の極意です。

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2010年7月 4日 (日)

ほっとすると足がだるくなるんです!

ものすごく忙しい6月が終わりました。昨日の夕方までの仕事が終了し、少しほっとしました。その途端に足がだるくなりました。今まで張りつめていた緊張感から開放された瞬間にこうなるんです。

思えば、6月は部活動の合宿に参加したり、英検の会場責任者をしたり、学園祭の準備をしたり、模試の計画立案から運営をしたり、夏期講習会の計画立 案、お知らせ配布をしたり、学習合宿の計画を立てたり…。さらに、都内に出張にでたり。あと、定期試験の作成をしたり。ものすごく忙しい日々を過ごしてき ました。しかも、すべてがとても大切なものばかりでした。気づくと、イベント屋さんになっている自分がいます。

学校という場は様々な業務をしているスタッフが集まっている場です。だから楽しいのかもしれません。

部活動の指導を中心にされている方、中学校への入試広報活動を中心にされている方、生徒指導を中心にされている方。みんな自分の科目の授業の他に力を入れているものがあります。

私の場合は、専門の英語の授業の他に、学年の副主任としての業務が中心になります。主に進路・学習を中心とした行事の計画立案とその運営です。その 他、英語科の主任としての業務があります。6月は英検がありましたので、その運営を行いました。それから、来年度、再来年度を見越した教育カリキュラムに 関する会議が繰り返し行われました。

ということで、私の業務は一言で言いますと、「イベント屋さん」なのです。個人的に好きな分野なのです。以前からそうなのですが、トップに立って何 かをするというのは正直、好きではないのです。トップに立っている人のお手伝いをする業務が好きなのです。事務局的な業務が好きなのです。だから、今の ワークスタイルは自分の性格に合っていると思っています。

けど、行事が目白押しの6月でしたので、疲れました!ヘトヘトでした。

だから、足にだるさが出てしまったのだと思います。

という訳で、今朝、マッサージに言ってきました。60分間のマッサージを受けてきたのですが、足のだるさの原因は、腰にあることが分かりました。腰を押されてびっくりしたのですが、痛い!こんなに痛いのかってくらい痛かったんです。

だいぶ、疲れていますね!

と言われました。

マッサージを受けて、かなり楽になりました。明日から、新しい気持ちで頑張っていきたいと思います。

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今年の夏は大忙し

現段階での今年の夏の予定です。今年の夏は大忙しです。今年は3年生の担任ということもあり、進路指導や学習指導に一層力を注いでいかなければなりません。三者面談や個別指導を繰り返しながら、夏の課外学習の指導もします。

そして、今年度は教員免許更新の対象年齢なのです。最寄りの大学で教員免許更新の講座を受講し、テストを受けます。さらに、都内の学校での研修もあります。

講座の受講をする日程と、夏期の勉強合宿の日程が重なりましたので、朝から大学で講座を受けて、テストを受けて、夜には合宿に合流し、英語の授業を します。そのまま泊まり、翌日は1日、ほとんどぶっ続けで英語の授業をします。(3年生と2年生対象の授業です。)そして、その次の日は、都内の学校に研 修にいかなければなりません。

休みが取れるのは、学校が閉鎖期間に入る時期。

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学校閉鎖期間が終わると、再び、個別の進路指導、そして課外授業です。さらに、今度は、新教育課程を見据えた研修会に参加しなければなりません。こ の研修会は教員の免許講習とは別で、学校の教科の代表として参加する研修会です。すでにレポートも課されており、レポートの作成もしなければなりません。

ということで、今年の夏は、大忙しの夏になりそうです。

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