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2010年10月 3日 (日)

〈アイディア〉「文化・風習科」の必要性

中学校と高校に「文化・風習科」という科目を設けてみてもよいのかな…。というアイディアがひらめいてしまいました。

何が常識で何が非常識なのか、何か正しくて何が間違っているのか…という議論が起こることを承知した上でなんですが…

これまで重んじてきた日本の文化や伝統を学んだり、それに根ざした風習を学んだりするべきなのではないかと感じています。

外国人の方とやりとりをする際、必ずと言って良いほど日本文化、伝統、風習の話題になります。
「御神輿って何?」「どうして畳があるんですか?」「どうしてうなづくの?」とか…。
挙げればきりがないのですが…。

いくら英語ができても、日本のことをよく知らなければ答えられないのです。グローバルな人間になるためには、これらのことをきちんと説明できるようにしておくことが大切なのだと思います。

それから、こういうことも教えた方が良いのかもしれません。
「結婚式でお祝いを包む際、ピン札にする」「奥が上座」「名刺交換の際、相手の名刺を名刺入れの上に置く」など。
こちらもほかにもたくさん例は挙げられます。

意外とこういうのを知らない人が多いんです。もちろん、何が常識、非常識という議論はあるのですが…。

新たに「文化、風習科」という科目があった方が、社会人になってから役に立つように思います。

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